【Hulu】泣ける洋画おすすめ10選
涙なしには観られない洋画の名作を厳選しました。
年間200本観る映画好きが選ぶ、外れない作品たち
Huluには、心に深く響く日本映画の感動作が数多く配信されています。しかし、「どれを観ればいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年4月時点でHuluで配信中の日本映画の中から、号泣必至の感動作を10本厳選しました。家族の絆、友情、人生の岐路を描いた名作ばかりです。
ティッシュを用意して、じっくりと感動の世界に浸ってください。
※本ページの情報は記事執筆時点のものです。最新情報や詳細はHuluでご確認ください。
2012年、養護施設出身の敦也は、幼なじみの翔太や幸平と悪事を働いて1軒の廃屋に逃げ込む。そこは、かつて町の人々から悩み相談を受けていた「ナミヤ雑貨店」だった。
現在はもう廃業しているはずの店内で一夜を過ごすことに決める3人だったが、深夜、シャッターの郵便受けに何かが投げ込まれる。それは1980年に書かれた悩み相談の手紙だった。
敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くことに。やがて、この雑貨店と浪矢の意外な秘密が明らかになっていく。東野圭吾の同名ベストセラー小説を山田涼介主演で映画化。
昭和39年、茨城県石岡市の東小学校で1匹の犬が保護される。「タロー」と名付けられたその犬は、朝は校門で児童を出迎え、昼は1年生の教室を順番にまわり、学校の人気者になる。
しかし、ある日からタローは石岡駅までの2キロの道のりを往復する日課を始める。駅の待合室でじっと改札口を見つめ、しばらくすると駅を離れて再び小学校に戻る。そんな行動を朝と夕方の1日2回、毎日続けた。
駅の待合室でも駅前の商店街でも多くの人にかわいがられ、17年にわたって駅通いを続けたタロー。実話をもとにした、犬と人々との心温まる物語。
「普通の青年が悩みながらも前に進む姿に勇気をもらえます。笑って泣ける、心温まる作品です」
山田珠子は古民家で占い業を営みながら、自閉症の息子・忠男と暮らしている。庭に生える梅の木は忠男にとって亡き父の象徴だが、その枝は私道にまで乗り出していた。
隣家に越してきた里村茂は、通行の妨げになる梅の木と予測不能な行動をとる忠男を疎ましく思っていたが、里村の妻子は珠子と密かに交流を育んでいた。
珠子は自分がいなくなった後のことを考え、知的障害者が共同生活を送るグループホームに息子を入れることに。しかし環境の変化に戸惑う忠男はホームを抜け出し、厄介な事件に巻き込まれてしまう。加賀まりこ54年ぶりの映画主演作。
「父の思いを知ったとき、涙が止まりませんでした。静かだけど心に深く残る、素晴らしい作品です」
ファッション誌の編集者として働く浩輔は、母子家庭で育った大学生・龍太と出会い、恋に落ちる。正反対の2人だったが、次第に深い絆で結ばれていく。
しかし、ある日、龍太に病が見つかる。限られた時間の中で、2人は愛し合い、支え合う。
鈴木亮平主演。実話をもとにした、純愛と命の物語。ラストは涙なしでは観られない。
「ラストは涙が止まりません。限られた時間の中で愛し合う2人の姿に、心を揺さぶられました」
一生に一度だけ、死者と会うことができる。そんな奇跡を仲介する「使者(ツナグ)」の仕事を受け継いだ高校生・歩美。
亡き母に会いたいOL、アイドルに謝りたいファン、親友と和解したい少女。それぞれの思いを胸に、死者との再会を果たす依頼人たち。
辻村深月の直木賞受賞作を映画化。死者との再会を通じて、生きることの意味を問いかける感動作。
「もう一度会いたい人に会えたら...。そんな思いに涙が止まりません。大切な人を思い出す、心に残る作品です」
1960年代の広島。運送会社で働く市川安男は、最愛の妻・美佐子を交通事故で亡くし、男手ひとつで息子・旭を育てることになる。
不器用ながらも、息子への愛情だけは誰にも負けない安男。旭の成長を見守りながら、自分も父親として成長していく。
重松清の名作小説を映画化。父と子の絆を描いた、涙なしでは観られない感動作。
「不器用な父の愛に涙が止まりません。父と子の絆を描いた、永遠の名作です」
1965年、福島県いわき市。閉山の危機に瀕した炭鉱の町で、ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の建設計画が持ち上がる。
炭鉱夫の娘・紀美子は、フラダンスのダンサーとしてセンターを盛り上げることを決意。東京から来た厳しい教師・平山まどかの指導のもと、仲間たちと必死に練習を重ねる。
実話をもとにした感動作。日本アカデミー賞5部門受賞。夢を追う少女たちの姿に涙する名作。
「夢を諦めずに挑戦する姿に涙が止まりません。何度観ても感動する、日本映画の名作です」
高校に入学した直達は、通学のため叔父・茂道の家に居候することに。しかし最寄り駅に迎えに来たのは、見知らぬ女性・榊さんだった。
しかも案内されたのはシェアハウスで、会社員の榊さん、マンガ家になった叔父の茂道、女装の占い師・颯、海外を放浪する大学教授・成瀬ら、くせ者ぞろいの住人たちとの共同生活が始まる。
いつも不機嫌そうだが気まぐれに美味しいご飯を振る舞ってくれる榊さんに淡い思いを抱くようになる直達だったが、彼と榊さんの間には思わぬ過去の因縁があった。田島列島の人気漫画を広瀬すず主演で実写化。
「家族の形について深く考えさせられます。繊細な心の動きが丁寧に描かれた、心に残る作品です」
北海道の医学生・田中はボランティアとして、身体が不自由な鹿野と知り合う。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを12歳の時に発症した鹿野は、いつも王様のようなワガママぶりで周囲を振り回してばかりいたが、どこか憎めない愛される存在だった。
ある日、新人ボランティアの美咲に恋心を抱いた鹿野は、ラブレターの代筆を田中に依頼する。しかし、実は美咲は田中と付き合っていて……。
実話をもとにした感動作。大泉洋主演。大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した書籍を原作に、生きることの素晴らしさを描いた、涙と笑いの傑作。
「笑って泣いて、最後は勇気をもらえます。生きることの素晴らしさを教えてくれる、最高の作品です」
関西の町で教師の夫や3人の息子とともに暮らす令子。幼少時に失明した末子の智は家族の愛情に包まれて天真爛漫に育ち、東京の盲学校で高校生活を送るが、18歳の時に聴力も失ってしまう。
暗闇と無音の世界で孤独にさいなまれる智に希望を与えたのは、令子が彼との日常から考案した新しいコミュニケーション手段「指点字」だった。
母子は勇気を持ってひとつずつ困難を乗り越え、人生の可能性を切り拓いていく。世界で初めて盲ろう者の大学教授となった東京大学教授・福島智さんと母・令子さんの実話を基にした感動作。
「桜の美しさと、友情の儚さに涙が溢れました。切ないけど温かい、心に残る作品です」
Huluで観られる邦画の中から、思いきり泣ける10作品を厳選して紹介しました。どの作品も心に深く残る名作ばかりです。
一人でじっくり観たい方は「エゴイスト」や「桜色の風が咲く」、家族で観るなら「ナミヤ雑貨店の奇蹟」や「フラガール」がおすすめです。
それでは、感動の映画ライフを!🎬
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💬 エミの一言
「過去と現在が繋がる瞬間に鳥肌が立ちました!人と人との繋がりの大切さを教えてくれる、心温まる傑作です」